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caramel chocolat
ラルクへの愛をメインに日々の出来事を綴ります。
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Over the L'Arc~en~Ciel
やー、本当は土日のどちらかに映画館に行く予定だったのに土曜日にまさかの39℃の発熱!
インフルエンザではなかったこともあり気合いで36℃台まで翌日下げましたが(笑)なんやかんやあって
結局平日に観てきました~(^-^)
ざっくり超個人的かつ支離滅裂な感想を残しておきます。
最高だった!という人は見ない方がいいかもしれませんヽ(´o`;
細かい萌えポイントとかは省いてしまっていますがネタバレ回避中の方も見ない方が良いです~。





私自身、一応ネタバレは避けていたのですが観る前に
けんちゃんの「昨日何食べた?」だけは知ってしまいました笑
これはまぁ観るのが楽しみになっただけだから良いのですが。笑


冒頭のてっちゃんのインタビューの中の「嬉しいことも 悲しいことも」
という部分で鼻の奥がツーンとしました。
この言葉が、何と言うか私がラルクを好きになってからの17年を思い出させました。
嬉しい時も悲しい時も、いつもラルクと共に生きてきたなぁって。
それと同時に、この2時間はラルクに対する今の私の気持ちと
冷静に向き合う時間になりました。

私にとってここ数年のラルクのライブは、新たな感動や興奮、刺激を
求めて行くのではなく、好きだから行く、過去のラルクの思い出に
浸る為に行く、という意味合いが強かったなと思いました。
ライブ中、曲を聴きながらその曲がリリースされた当時のこと、その曲に関する
思い出ばかりがよぎり、目の前の4人そのものよりも
“自分が好きだったラルク”ばかり探していたような気がします。
私はやっぱり、音源がリリースされて、それにともなうプロモーションがあって、
テレビや雑誌やラジオにワクワクして、ツアーがあって、たくさんの友達に会って、
アー写1枚にも騒いで、そういう追いかけ方が好きです。
ミーハーなのかもね。
だから最近のラルクの、ぽんっと単発(に近い)ライブがあって、
それで、終わり。またね。っていう流れにはあまり熱くなれません。
15thラニバみたいな濃密な単発ライブも素敵だけど、それはスパイスであってメインにはできません。


海外のファンのコメントはどれも素敵で、でも空港での熱烈な歓迎とか、
それをわざわざ映画館に行く人たちが今更見たいかな?
ライブDVDの特典ディスク収録とかじゃダメかな?
このドキュメンタリーはコアなファン層をターゲットにしてるのかな?
映画館の大スクリーンで、観る内容なのかな?
NYのXXXのはいどなんて息を呑む美しさで、たしかにこれは
映画館で観る贅沢の極み!と思いましたが、
総合すると上映後に「……で?」と思ってしまったんですよね。

じゃあ何を期待してたのかと言われると具体的には浮かばないけど、というか
もう期待してない、ただただ時々僅かに与えられるラルクを補給している、
そんな感じになってしまったようなね。

確かに、今回のドキュメンタリーはメンバーはいつだって現在進行形でその時のベストを尽くして
最高のパフォーマンスを見せようとしてくれている、
当たり前かもしれないけど当たり前すぎて忘れていたことを
気付かせてくれました。
だからこそ、その後に、さぁ、最新のL'Arc~en~Cielをどうぞ!って、
ライブが決まっていたら最高だったんだけどな、と思わずにはいられませんでした。

好きだからね。大好きだからこそ。
じゃなきゃ17年も追いかけてないですよ。
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